歯を失ってお困りの方へ

お電話はこちら0979-43-6630

歯を失ってお困りの方へ

インプラント、入れ歯、ブリッジ

虫歯や歯周病などで歯を失った場合、そのまま放置すると咬み合わせが悪くなり、さらに虫歯や歯周病が悪化したり、消化器官に負担がかかるなどの悪影響が出てきます。
歯を失った場合は速やかに歯科を受診し、失った部分を補うよう治療をすることが大切です。
当院では、患者様の状態やご要望に応じて、さまざまな治療のご提案をいたします。

当院の治療

当院の院長はインプラント認定医であるため、難易度の高いインプラント治療においても安心して治療を受けていただけます。 症例によっては、口腔外科専門医・指導医(長崎大学 朝比奈泉教授)にオペをお願いしておりますので、他院で治療を断られたケースでも対応できる事があります。

また当院では、熟練の歯科技工士と提携しており、質の高い技工物をスピーディーに作成することが可能です。

入れ歯

床といわれる土台に人工歯が並んでいるものを口の中に装着することで、失った歯を補う方法です。床の部分がプラスチックの保険診療の入れ歯のほかにも、装着感や耐久性にこだわった自費治療の入れ歯があります。

入れ歯の種類(自費治療)

金属床義歯

プラスチックのものよりも薄くて装着感がよく、熱を伝えやすいので食事を美味しくできる。修理やリフォームもしやすい。

シリコン義歯

生体シリコンでできた入れ歯で、外れにくく、噛みやすく、装着時の痛みが少ない。

ノンクラスプ義歯

留め金が目立ちにくい入れ歯。見た目が気になる方におすすめ。

マグネット義歯

残っている歯と入れ歯の中に磁石を埋め込み、磁石の力で装着する入れ歯。

ほかにもさまざまな入れ歯に対応していますので、ご要望に応じて最適なものをご提案いたします。

ブリッジ

歯が抜けてしまった場合に、両隣の歯を削って土台にし、橋渡しをするように義歯を装着する方法。比較的に装着感がよくしっかり噛むことができ、取り外しの入れ歯と比べて見た目がよいのが特徴です。

インプラント

歯がなくなったところに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その先に義歯を装着する治療法です。入れ歯のように取り外して洗浄する手間がなく、ぐらつきや外れにくさがありません。また、ブリッジのように周辺の歯を痛めることがないのもメリットです。
見た目が美しく、自分の歯のようにしっかりと噛めるのが魅力です。

ブリッジ・入れ歯・インプラントの違い

治療法 インプラント 入れ歯 ブリッジ
インプラント 入れ歯 ブリッジ
審美性
噛む力
口内衛生 優れる(手入れ要) 不衛生になりやすい 不衛生になりやすい
耐久性 優れる(手入れ要) 合わなくなることが多い 両隣の歯に負担
健康な歯を削る なし 少し削る場合がある 両隣の歯を削る
違和感 なし 有り 少ない
顎骨がやせる なし やせる やせる事がある
手術 有り(抜歯程度) なし なし
診療形態 自由診療 保険診療
見映えのよいものについては自由診療
保険診療
見映えのよいものについては自由診療
治療期間 通常6~24週間程度 2週間~2カ月 2~3週間
24h無料相談メール
お電話はこちら0979-43-6630
スタッフブログ医療法人 博真会求人情報Facebook